ストレスを受けづらくする方法
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皆さんは職場やプライベートなどでの人間関係や将来の不安や仕事の不満に悩まされる事はありませんか?
僕は先に述べた人間関係や不安に思い悩み一時は病気になってしまいました。
そんな僕ですが、日常生活を取り戻し、以前以上に不満や不安を解消できた方法(認知行動療法)があるのでご紹介いたします。
そもそもストレスとは何でしょうか?
ストレスとは
そもそもストレスとは何でしょうか?
辞書によると”精神的ショックなどによって起こる精神的緊張や生体内の非特異的な防衛反応。”とあります。
例えば、
・「~君ならできるよね!」等とおだてながら無茶振りをする上司に話しかけられるだけで面倒くさくなったり。
・会社に行こうと思う(もしくは会社に居る)だけで頭痛や腹痛などの不調に襲われたり。
・自分の知識やスキルでマウントをとったり、上から目線が半端ない知人にであうだけで避けようとしたり。
etc
出来事に対し自分の精神面での苦痛や体の不調が出ることをストレスとみなします。
ストレスを受けるときの流れ
人は何か出来事にたいしどのように受け止めるかでその時の感情や行動につながります。
先ほど例にあげた無茶ぶり上司をもとに上の図の流れに落とし込むとこんな感じ
ここで重要なのは自動認知です!自動認知とは何か出来事が起きた際に反射的に浮かび上がる考えだと思ってください。
人に怒られたり何かを言われたときに、この人は私のことが嫌いなんだ!とか事故やケガをしたときに自分はなんて不幸なんだ等、脳が自動的に物事とらえる癖みたいなものです。
自動認知により人と会うのが嫌になったり、生きていくのがつらくなったりします。
ですが自動認知を意識的に変化させることでストレスが大幅に軽減していきます。
自動認知を変えよう
ではどのように自動認知を変化させていくか。
まずはストレスを感じる場面を思い出してみましょう、風邪や病気でもないのに体調を崩すときや異様に緊張したりうまく話せなくなったり不安や怒りでどうしようもなくなってしまったりすることはありませんか?
そのような場面で、下記のことを分類します。
・原因となる出来事・事象
・どう受け止めていたか
・その結果どんな感情・行動(不調)があったか
当然ストレスを受ける場面は、結果の感情や行動があまりいいものではないと思います。
これらの感情や行動は、先に述べたストレスを受けるときの流れから出来事をどう受け止めていたかが影響していることがわかります。
そこで今度はどう受け止めれば、よい感情/行動につながるかを考えていけばいいのです。
また無茶ぶりされるかもと受け止めていたため、ストレスに繋がっていましたが、
今度は仕事の勤務態度や成果を褒められるかもしれないとか、なにか楽しいジョークが聞けるかもしれないなど考え方を変えるてみることで自分の感情や行動、もしくは体調などが良い方向になるようにベストなとらえ方を模索していくことです。
だたし注意してほしいのが必ずしもポジティブな受け止め方をしなければならない分けではありません。
そもそも無茶ぶりを振ってくるとしても、この上司は無能なんだなかわいそうにとか、
転職するまでのいい経験だなとか、よし!パワハラの証拠ゲットと考えてもいいのです。
その受け止め方が感情や行動良い方向に変えることが目的なのですから。
それでも
そうはいっても一度定着した認知はなかなか変えづらいのも事実です。
あの人は絶対にこう思っているだってこう言われたとか、
うまくいかないのは自分に能力がないからでほかの人ならできたのに~とか。
確かにそれが事実な時もあるかもしれません。
ですがその受け止め方をもう一度冷静に第三者になったつもりで考えてみてください、その考え方を100%その考え方が正解ですか?否定する証拠や論拠はありませんか?
もしかしたら思い違いかもしれません。考えていくうちに別の可能性を考えられるかもしれません。
そうやって、もしかしたらこんな事情があるかもとか、ほんとは自分のことを思って言っているかもとか、考えられるようになれば認知を変えていけるようになると思います。
おわりに
この記事は認知療法について自分なりの解釈と方法で解説したものです。
もしかしたら内容がよくわからないとか自分には効果がないといった場合もあるかもしれません。
ですが、もしいまストレスに悩まされどうしたらいいかわからないといった方に、すこしでも役に立てればと思います。
ですが、もしいまストレスに悩まされどうしたらいいかわからないといった方に、すこしでも役に立てればと思います。







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